副収入の有無で年収はここまでも違う!給料だけを頼りにしている時代は終わりました。

副収入の必要性

Point.1
副収入の必要性
小泉内閣が発足して、その改革が良きにしろ悪しきにしろ、
2000年代半ばから徐々に日本経済が息を吹き返しつつありました。
雇用の面からいっても有効求人倍率は1.0を超え、90年代後期~2000年代前期の厳しい状況から、
少なからずとも好転しているように、多くの人々は思ったでしょう。
あの忌まわしきサブプライムローン問題が起きたときでさえ、マンハッタンの市場が冷え込む中、
日本のメガバンクは多くの融資・アジア圏の営業所の事実上の買収に乗り出しました。
世界もこの日本の金融関連会社の動きを見て、
「バブル崩壊により、日本はリスキーな投資をせずにいたため、
サブプライムにおける損害は先進国で、一番少ない。」

とアナライズし、フランス某有名紙においては「日本の時代が再び来る!」とまで言われていた。
しかし蓋をあけてみれば、株価は記録的な安値更新をし、自動車産業は完全に衰退し、
派遣労働者は首を切られ、住む場所さえ失う人もでてくる有様となってしまったのは、
記憶に新しいトコでしょう。
皆さん、今の仕事・今の生活に心から満足していますか?貯蓄は十分にありますか?
将来の人生設計は立てていますか?好きな人、大切な人を守れますか?
この質問にすべてイエスと回答できる人は本当に極少数派であるに違いありません。
しかしです。金もない、夢もない、野心もない、恋もない、やりがいもないで活きていると言えますか?
これにははっきるノーと声を大にして言えるのではないでしょうか?
状況は今まさに最悪なのかもしれません。
しかし発想の転換をしてみてください。モノは考えようです。
もしあなたに副収入があり、それを貯蓄に回せたとします。
もしくはそれを元手に夢に投資できたとします。
または最悪な事態を考えて、今お勤めの会社が倒産、若しくはリストラされたとします。
あなたにはそれでも副収入というセーフティーネットがあるのです。貯蓄は増えます。
金がなければできなかったアグレッシブな動きがとれるため、納得いく結果も得られるでしょう。
会社が倒産してもリストラにあっても、生活のために焦り狂う必要もありません。
将来を見据えた発展性のあるキャリアデザインができ、たとえば転職なども成功しやすいでしょう。
人間は「衣食足りて礼節を知る」のです。
副収入を確保することが、この時代にいかに重要か、わかっていただければ幸いです。
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