副収入の有無で年収はここまでも違う!給料だけを頼りにしている時代は終わりました。

サラリーマン平均年収

Point.1
サラリーマン平均年収
サラリーマンの平均年収は平成9年から下降の一途をたどっています。
下のグラフで見ると、その現実があまりにも残酷に、そして鮮明にその事実を教えてくれます。
平成19年度、辛くもこの悪しき連続記録の更新を阻むことに成功しました。
平成9年を境にサラリーマンの平均年収が下降していったのにはわけがあります。
その答えは「不景気だから。」なんて簡単なものではありません。
本当のところは、「バブル崩壊の真の影響」にあります。
この年、あの山一証券が自主廃業に追い込まれるなど、経済成長は大幅なマイナスを記録するに至ったのです。これは90年前期に起こったバブル崩壊の実質的な痛みが表面化したことを表しています。
90年前期バブルは崩壊し、「先の見えない不況の時代が来た。」と報道が取り上げましたが、
今から考えればそれほどでもなかったように思います。
確かにバブル時のような勢いはなくなったかもしれませんが、一般の家庭にその影響は対してなかったように思います。まだ世の中もそれなりに元気があったように思えます。
それが一転平成9年あたりから、リストラにより失業者、倒産する会社が一気に増加し、
それがサラリーマンの給与にも反映されていったのです。
その後、2000年以降、新しい世紀を迎え、小泉政権のなんちゃって構造改革により、
日本経済にとりあえずの活気が戻ってくることとなります。
そういった勢いと共に平成19年は、団塊の世代の退職に伴い、
雇用の面でも世の多くの企業が積極的に新卒採用を行うなど経済成長率を見ても、
「あ、やっと多少良くなってくるのかな?」と思わせるような雰囲気がありましたね。
それまでの就職氷河期に一応の終止符を打たれ、ある程度希望の持てる状況でした。
就職市場も「買い手市場から売り手市場」と呼ばれ、
平成19年度新卒者の8割以上が就活を楽観視しているというデータまで出たほどでした。
ところがドッコイです。
バブル崩壊なんて甘いくらいの、世界を震撼させる出来事が平成20年起こったのです。
そうです。サブプライムローン問題です。
これによりある程度回復の兆しの見えた日本経済の根幹を揺らがすほどの打撃をくうことになりました。
そこへ持ってきて、油価格の急騰もあり、日本はガタガタになったのです。
これは完全にクライシスレベルです。
この世界規模の大不況時代、皆さんはどのように乗り切っていこうとお考えですか?
会社でまじめに働くのは当たり前のことですが、その会社がなくなったらどうしますか?
このグラフを見てわかるように、
日本経済は企業・法人を助けるために皆さんの給与を抑え(人件費削減のため)、
そしてその結果多少持ち直したところに、サブプライムです。
もうそんなに簡単に立ち直ることなんてできません。
というか回復方法がありません。
会社におんぶに抱っこの時代は、本当に終わりました。
まだリストラにあっていない方も、いつ自分の身に降りかかるかわからないことです。
収入源が一つであるというのは非常にあぶないことです。
経済状況が好転することを祈って待っているのは、棚からボタモチを待っているよりも悪いです。
いまこそ副収入を確保しておきましょう!!
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